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2009年05月21日

蘇鉄30年物

今日はずーっと気になっていた玄関前の鉢植えの花の入れ替えをしました。
昨日のうちにホームセンターで鉢花と培養土は購入済み。

結構、重労働!だから、のびのびにしていたが、さすがにパンジーも
惨めな姿に・・・
夏に向けての私の定番。可憐だけど次々花が開く日々草。
そして人気のミリオンベル。

こんな感じで寄せ植えしました。
  2009 05 20 003.JPG

   2009 05 20 001.JPG
隣のふくろうは、『福ろう』くん。我が家に福がきますように・・・と可愛いふくろうを見つけると
ついうちの子にしてしまいます。

    2009 05 20 007.JPG

これは、象に乗ってやってくるアジアン『福ろう』くん。
ポストの脇で『いい便りが来ます様に・・・』置いてあります。
2009 05 20 005.JPG
さて!これは何でしょう?ふわふわの毛で包まれています。

パイナップルのお尻みたいですよね。蘇鉄のてっぺんです。

少し庭と排水溝を掃除して、ふと見上げると、我が家の目印の『蘇鉄』の
葉が出ていない・・・・

もう藁(コモ)をはずして2ヶ月・・・30年経つし弱ってしまったんだろうか・・

2009 05 20 006.JPGまるで、巨大な土筆?状態。不安になって調べてみた。
なんせ母が大事にしている蘇鉄だ。
一番、大きい蘇鉄はもうすぐ2Fのベランダにぶつかってしまうくらい。
道路沿いにあるので、近所では「3本蘇鉄の家』といえば、我が家のこと。らしい・・

長年、当たり前にあって、気が付くと葉がわんさと・・・低い物から出た葉は横を通る度、
刺さって痛い!葉を切っても袋に入れても突き刺さるし、正直、やっかいな木だ。

私の管理?が悪かったのか、庭担当?の私は心配になり、『蘇鉄』について調べてみた。

Cycas revoluta (学名漢字で書けば「蘇鉄」
裸子植物の一。南国っぽい植物。分類上はソテツソテツソテツソテツソテツ属。

日本でも九州南部までは自生する他、暖地で栽培されている。

葉は椰子などに似て、箒というかブラシのような形である。
恐竜の時代から存在する「生きている化石」。

別称としては「鉄蕉」「鳳尾蕉」など。

種子には[[アゾキシメタン]]を含む[[配糖体]]・[[サイカシン]](Cycasin)を含み[[有毒]]であるが、でん粉分も多いので、皮を剥ぎ、時間をかけて充分に水に晒し、発酵させ、乾燥するなどの処理をすれば食用になる。

[[沖縄県]]や[[鹿児島県]][[奄美諸島]]では、[[飢饉]]の際に食料として飢えをしのいだとの伝承もあるが、毒にやられて苦しむ人が出て「'''ソテツ地獄'''」という言葉がうまれた。

[[与論島]]でも、戦後から[[本土復帰]]のあと数年は島民の生活は大変貧しく、ソテツの種子で飢えをしのいでいた。
その様子も「ソテツ地獄」といっている。[[グアム|グアム島]]など、ソテツでん粉を常食している住民がいる地域では[[筋萎縮性側索硬化症]]やパーキンソニズム痴呆コンプレックスの比率が高いと言われる

[[奄美大島]]や[[粟国島]]では、[[サゴヤシ]]のように幹から[[でん粉]]を取る伝統がある。

また、種子から取ったでん粉を加工して[[蘇鉄餅]]が作られた。
微生物による解毒作用を利用して無毒化された[[蘇鉄味噌]]は、[[あんだんすー]]の原料にもされる。


水にさらす時間が不十分で毒物が残留していたり、長期間食したため体内に毒素が蓄積されるケースが多く報告されている。

あくまで他の食料が乏しい時の救飢食として利用されているので、素人が安易に試すのは避けるべきである。

また蘇鉄には『雄』と『雌』があるそうです。(銀杏と同じね)
我が家の蘇鉄は・・・

sotetu_obana_cultivated_in_chiba_city_20030826_1.jpg←雄花  sotetu_mebana_cultivated_in_chiba_city_20030826_2.jpg←雌花→sotetu_mebana_cultivated_in_chiba_city_20030826_5.jpg

sotetu_seed_cultivated_in_chiba_city_20030824_1b.jpgソテツの種子は、秋の10〜11月ころに採取して、
風通しのよい場所に陰干しして乾燥させます。
これを生薬(しょうやく)で、蘇鉄実(そてつじつ)といいます。
有効成分は、たんぱく質、脂肪、リンゴ酸、コリン、アデニン(鎮咳作用)、
ホルムアルデヒド(殺菌作用)を含有

蘇鉄実(そてつじつ)は、せき止め、通径に1日量5〜15グラムに
水0.4リットルで煎じて、3分の1量まで煮詰めて、3回に分けて服用します。

切り傷には、蘇鉄実(そてつじつ)の煎液で傷を洗うと効果があるとされています。

中国では、胃痛にソテツの葉15グラムを適量の水で煎じて服用します。
また、肺がんの治療には、ソテツの葉250グラムとナツメ10個をよく煮て、
ナツメを食べてから、煎じ液を服用します。

そのほかには、胃がん、肝がんの治療にも、蘇鉄実(そてつじつ)が
他の生薬と配合して用いられています。

sotetu_seed_cultivated_in_chiba_city_20030826_3.jpgソテツの赤い種子の粉末から
蘇鉄(そてつ)餅を作る風習もあります。
ソテツの実には、抗がん作用のある成分が非常に多く含まれていることが、
薬理実験により証明されています。

我が家の蘇鉄は雄みたいですね。
こんな実がなったことないし・・・
ちょっと調べると面白いですね。
そういえば鹿児島の離島『沖永良部島』から来ていた大学の友人宅へ行ったとき庭に鉢に植えられた蘇鉄が何十個もあってびっくりしたんだけど与論島の隣の島だしきっと昔は食べていたんだなぁ・・・。お父さんの宝物だと言っていたっけ。

明日にでも古い釘でも根元に埋めてあげようと思います。
しばし要観察です。
PCばかり見てないで外にも余裕の心を向けないと・・ね。

心が錆びないように・・・・

長々読んで頂きありがとうございました〜!!
               日々、勉強中の更年期madamです。

posted by しおん at 01:45| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by ボッテガ ヴェネタ at 2013年07月26日 09:45
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