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2009年04月17日

薬と食品の危ない関係D

 ふらふら薬と薬の危険な組み合わせについて

◆風邪薬×せき止め薬

 総合感冒薬といわれる風邪薬には解熱鎮痛剤、抗ヒスタミン、抗コリン、
 鎮咳、去痰、抗炎症などの成分が配合されています。
 せき止め薬には解熱鎮痛剤以上の成分が含まれていることが多いのです。
 両方を一緒に服用すると成分が重たくなるため薬を2倍飲んだことと同じ状態になり、
 副作用が強くでてしまいます。

◆胃薬×鼻炎の薬

 胃酸の成分うぃ抑える抗コリン(ロートエキス)を含む胃薬や精神安定剤と、
 抗ヒスタミンを含む薬との併用は危険。
 効果が倍以上になり喉の渇きや動機などの症状が強くあらわれ、
 麻痺を起こし意識を失うこともある。
 抗ヒスタミンは鼻炎やアトピー性皮膚炎の薬、風邪薬などに含まれるので注意。

ふらふらサプリメントと薬の危ない組み合わせ

◆ウコン×解熱鎮痛薬(アスピリン・イブプロフェン)

 ウコンと解熱鎮痛薬のW抗凝血作用で血液がサラサラになり過ぎ、
 貧血を起こすことがある。
 ウコンと降圧薬、狭心症の薬の組み合わせも血圧が下がりすぎることがある。

◆セントジョーンズワート×気管支拡張薬

 ストレスによるイライラや不安感に効果があると言われるハーブの
 セントジョーンズワートが薬の無毒化を促進する為薬効に影響がでる。
 
◆イチョウ葉エキス×解熱鎮痛薬(イブプロフェン)

 脳機能や集中力、認知力を改善すると言われているイチョウ葉エキスと
 イブプロフェンを一緒に飲むと、血液の凝固が阻害され出血しやすくなる。

◆ビタミンC×月経不順の薬

 月経不順や更年期障害のくすりなど女性の病に処方される卵黄ホルモン剤
 エストロゲン製剤とあわせると作用が強く働き、突発的な出血が起こることがある。

 薬は科学薬品。本来人間の体では作り出すことが出来ない製品です。
 間違った使い方をすれば解毒する肝臓や腎臓にダメージを与えます。
 症状が悪化することさえあるそうです。
 たかが風邪薬、胃薬と市販薬を安易に買ってはダメですよ。
 原因や症状は『風邪』といっても様々なのですから!
 位置情報薬剤師さんと相談して、疑問点はしつこいぐらい聞いて
  適切な薬を選んでくださいね。
  
  市販薬は色々な症状にヒット!するように配合製剤が多くなってます。
  意思が処方する薬は診察して必要な薬効だけの単味剤です。
  つまり市販薬には、必要ないものも含まれているということです。
 
  応急処置で市販薬ということはありがちだった私・・・
  『科学薬品は本当に必要な最低ラインでで抑えることが先の健康につながるんだ!』
  と改めて反省した更年期madamでした。


  参考文献:柳川明 著
      
あなたは大丈夫?薬が毒に変わる危ない食べ合わせ―市販の薬、病院の薬、正しい服用法

posted by しおん at 03:34| 千葉 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 薬と食品の危ない関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

薬と食品の危ない関係C

『きっと薬効が高まるんじゃないか?!と思ってしまう組み合わせの弊害についてです。

例)
◆アセロラ×更年期障害の薬

 ビタミンCがエストロゲンの吸収を増大し頭痛、めまい等の副作用の危険あり

◆ヨーグルト×骨粗しょう症の薬

 カルシウムと薬が吸着し効き目が弱まったり、無くなったりする。

◆甜茶×抗炎症剤

 炎症抑制作用の相乗効果で薬が効きすぎて吐き気、腹痛、下痢などを引き起こすことがある。

◆甜茶×皮膚炎の薬

 相乗効果っで薬が効きすぎめまい、倦怠感などを引き起こすことがある。

◆牛乳×便秘薬

 腸溶剤なのに胃で溶けてしまい効果が無くなる。

◆牛乳×貧血の薬

 牛乳のカルシウムに薬の成分が吸着して体に吸収されにくくなる

◆アロエ×にきびの薬

 アロエによりテトラサイクリン系抗生物質の薬効が低下。

◆栄養ドリンク×喘息の薬

 カフェィンの多いドリンク剤との相乗効果でイライラが酷くなる。

治したい病気に単独で取ると有効な飲み物が薬と併用するとこんなに弊害があります。
薬を飲む際、またその前後は気をつけなきゃならないということです。
お医者様が進めるように薬は水または白湯で飲むのがベストですね。
その場合コップ1杯程度を目安に飲みましょう。(多くても少なくても×です)

薬の服用基礎知識

◆食前に服用・・・食事の30分前

◆食間に服用・・・食事と食事の間で食後2時間程度。

◆食後に服用・・・食事の後30分以内(胃への刺激が少なく適度に吸収されやすい)


次回は[薬と薬][サプリメントと薬]の危ない関係をお伝えします。

薬は必ず副作用が付いてきます。敵になるか!
味方に付けるか!使い方次第ですね。
正しい知識と使用法で薬害を防いでくださいね。

参考文献:柳川明 著
      
あなたは大丈夫?薬が毒に変わる危ない食べ合わせ―市販の薬、病院の薬、正しい服用法

posted by しおん at 23:48| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 薬と食品の危ない関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

薬と食品の危ない関係B

今日は薬との飲み合わせで注意したい飲み物から

◆炭酸飲料
 
 酸性である炭酸飲料は、アスピリンを胃で溶けにくくして吸収を妨げる為、
 効果が出るのが遅れる。
 真菌症の薬の場合は吸収が強まり、吐き気、下痢、肝機能障害の恐れがある。
 喘息薬のテオフィリンも副作用が強まり、不眠などの症状がでることがある。

◆カフェイン飲料

 コーヒー・紅茶・ウーロン茶に含まれるカフェインは精神安定薬、向精神薬、
 狭心症の薬などの薬効は弱めるが、抗菌薬の薬効は強める。
 胃腸薬のHブロッカー、喘息の薬、水虫にの薬はカフェインの副作用で頭痛や
 イライラなどの症状が出やすい。

◆お茶
 緑茶成分のタンニンが薬に影響を与えるといわれていたが、現在はほとんど
 関係ないことが分かっている。
 貧血の薬である鉄剤はタンニンを吸収して薬効が低下するので注意。
 また緑茶にもカフェインが含まれているのでその点は注意が必要。

◆スポーツ7ドリンクやジュース
 糖分が多いため解熱鎮痛剤などのアセトアミノフェンとの愛称は×。
 にきび薬などのテトラサイクリリン系抗生物質はスポーツドリンクに含まれる金属イオンと
 結合して吸収率が落ちてしまう。
 ビタミンC飲料は抗凝結薬の作用を弱めるので注意。

    次は良いと思った組み合わせが仇になる例を紹介します。

 参考文献:柳川明 著
      
あなたは大丈夫?薬が毒に変わる危ない食べ合わせ―市販の薬、病院の薬、正しい服用法
posted by しおん at 23:12| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬と食品の危ない関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

薬と食品の危ない関係A

知らなかった薬と食品の危ない飲み合わせ・・・今日はAです。

◆胃腸薬マーロックス
 ×高タンパク質食品
   胃酸が中和されず痛みが治まらない。肉類や乳製品

◆解熱鎮痛剤イブプロフェン
 ×にんにく・とうがらし
   非ステロイド性抗炎症剤の代表イブプロフェンは胃を荒らす副作用がある
   胃に刺激を与える食品と一緒にとると相乗効果で更に胃があれてしまう

◆咳止めキサンチン系
 ×イクラ
   尿酸値が急上昇し通風の原因に。キサンチン系の気管支拡張剤は体内で尿酸を大量に作る。
   プリン体の多い食品と一緒に取ると高尿酸血症となり通風や腎臓障害の原因になる

◆気管支拡張剤テオフィリン
 ×焼き鳥・焼き魚など
   焦げ目成分のポリサイクヒドロカーボンが肝臓でテオフィリンを無毒化し効き目が弱くなる。
   まれに嘔吐や下痢も起こす

◆葛根湯
 ×まぐろ・ぶり・あじ・さんまなど
   まぐろなどに含まれるヒスチジンという成分は体内に入るとヒスタミンに変化する。
   葛根湯には酸素の働きを阻害して体内にヒスタミンを溜め込む作用がある。
   このため一緒にとると体内のヒスタミンが増加し顔面高潮・発汗・嘔吐・頭痛
   といったヒスタミン中毒といわれる症状が出ることがある。

◆麻黄湯
 ×チーズ・そら豆
  気管支喘息と治療に使われる麻黄湯の細分エフェドリンには交感神経を刺激して
  血圧を挙げる作用がある。
  チーズに含まれるアミンには交感神経を興奮させる作用があるため相乗効果で
  血圧の急上昇が起きる
  そら豆に含まれるDOPAという物質も血圧を上げる作用がある。

  位置情報また一般的に知られているグレープフルーツは特有の苦味成分が肝臓で薬を
   無毒化する酵素の働きを妨げるので薬がききすぎてしまう。
  
 例:高脂血症の薬の吸収は7〜16倍の増加
   降圧剤のカルシウム拮抗薬も効果が著しく増強される
   更年期障害の薬や睡眠導入薬にも注意が必要。

グレープフルーツは小さなお子さんやお年寄りには特に注意した方がいいですね。
ちなみに私は焼酎の生グレープフルーツ割りが好きです・・!!

      次回:体にいいとされる食品やサプリと薬の危ない関係について

参考文献

あなたは大丈夫?薬が毒に変わる危ない食べ合わせ―市販の薬、病院の薬、正しい服用法
posted by しおん at 01:55| 千葉 | Comment(3) | TrackBack(0) | 薬と食品の危ない関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

薬と食品の危ない関係@

食べ合わせという言葉があるように『薬』と『食品』にも飲み合わせがあることをご存知ですか?


病気や痛みを治してくれる『薬』の効果が弱まったり、逆に効果を増大させ体に悪影響を与えるということがあるのです。

『薬』は化学薬品です。かならず副作用が付いてきます。

しかし正しい使い方をすれば私達の味方にもなります。

『薬』の処方箋や注意書きには飲み合わせについて詳し記載されているものは少ないですよね。


今回、以前から私も知りたかった『薬と食品の飲み合わせ』について書かれている本を
発見したので抜粋していこうと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆解熱鎮痛剤・降圧剤・精神安定剤とアルコール
 
  
薬効が増強され意識がなくなったり血圧が急降下することがある。

◆胃薬 Hブロッカー系・抗生物質とアルコール
  胃腸内にあるアルコール分解酵素の働きが阻害され血液中のアルコール濃度が
  高くなり良いが早く回り悪酔いする可能性が高い。

◆睡眠導入薬とアルコール
  呼吸停止

◆抗うつ薬とアルコール
  幻覚や精神錯乱が起きる

    アルコールは薬の無毒化・排出・吸収などに大きな影響を与えるで飲酒したら
    薬は飲まないことが基本。
    薬を飲まなくてはいけない期間はアルコールを控えること。
    アルコールの分解する時間は個人差があるが薬の服用前後数時間の飲酒は
    避けなくてはいけない。
  


◆非ピリン系解熱鎮痛剤に含まれるアセトアミノフェン

 ×アルコールを服用した場合、肝臓に毒性の活性代謝物が生産され肝機能障害を起こすこともある
   
  ×甘いお菓子に含まれる炭水化物や糖分と薬が吸着し薬効成分が体内吸収が悪くなります。
   
  風邪薬にもアセトアミノフェンが含まれるので注意!

 ×燻製食品郡:ハム・ベーコンなどの燻製食品を食べると、薬を肝臓で分解する酵素が増大する。

◆解熱鎮痛剤アスピリン

 ×酸性食品:アスピリンは胃の中がアルカリ性の時に解けやすく早く効果があらわれます。
  炭酸飲料など酸性食品と一緒にとると薬の吸収がわるくなります。
  
  このため薬が効果を発揮する前に体内から排泄され効き目が弱くなったり、失われたりする。

 ×キャベツは胃にやさしいイメージだが、キャベツのグルグロン酸が薬と肝臓で結合するため
   薬が無毒化され排出が早まり効き目が弱る。カリフラワーやカブも同様


                       今日はここまで・・・次回に続く   
 
参考資料:柳川明 著
      

あなたは大丈夫?薬が毒に変わる危ない食べ合わせ―市販の薬、病院の薬、正しい服用法
posted by しおん at 00:57| 千葉 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 薬と食品の危ない関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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